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2000.12.17より
減損会計
企業が保有する固定資産等の帳簿価格が、時価を大きく下回り投資の回収が見込めなくなったと判断した場合、その損失分の会計処理を義務付ける会計基準。
対象となるのは、原則として有形・無形の固定資産や投資その他の資産であり、具体的には土地や建物のほか、工場の生産設備、のれん等である。
この会計基準の導入により、企業の経営状態が透明性を高められる反面、資産価値の減少による資本の減少を引き起こす可能性も高いため、導入以前に対策を検討〜実施する必要がある。導入時期は現時点では未定であるが、早ければ2004年3月期との見通しがある。