2000.12.17より


全国新酒鑑評会


独立行政法人酒類総合研究所主催で毎年一回、広島県でおこなわれる。全国からの総出品点数はほぼ例年1000を越え、出品された酒は厳正に審査されその中から入賞酒が決定する。そして、それらのうち特に優秀であるとされたほんの一握りの酒が「金賞」に選ばれます。全国の酒蔵はこの鑑評会で金賞を獲得すべく毎年、身を削るような並ならぬ努力と精進を続けます。いわばこの鑑評会は酒のオリンピックであり、金賞を受賞することは酒造りをおこなう者にとって最高の栄誉であるのです。





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