あなたの【社外の評価】が分かる。
2000.12.17より
最小可聴値
音の感覚を生じさせることができる最小の音圧の実効値で,通常は音圧レベルによって表わす。特に断らない限り周囲雑音が無視できる場合の値をいう。この値は,また音の性質,聞かせる手続き,音圧を測定する点などにも影響を受けるから必要な場合には測定条件を明記しなければならない。最小可聴(域)値は性別,人種によらないとされているが,一般に年齢とともに周波数が多い音に対する値は上昇する。